KEEP A BREAST JAPAN

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WHAT'S KAB?
Keep A Breastは、乳がんの予防・早期発見の啓発活動を行っています

MISSION
ミッション

特に若い世代に、アートやファッション、 音楽を通じて乳がんの予防や早期発見の重要性、がんを誘発する原因についての正しい知識を広め、 結果的に乳がんで亡くなる命のない社会の実現に貢献することを目的としています。

MANTRA
スローガン

ミッション は、私たちが達成したいと考える目標。
そしてスローガンはそのミッションを達成するための、4つの具体的なアプローチを示しています。

mantra

これら4つのアプローチはそれぞれ独立しており、直接的な繋がりはありません。またどれもが大切で、優劣をつけることはできません。
しかしこの全てが私たちの行動ひとつひとつに織り込まれ、互いに関係しあっています。
アートを創り公表していくことが認知向上に貢献する行動であり、
またアートを観る人たちは、そこからメッセージやものの捉え方を感じ取り、啓発されていくのです。

  • *ART[アート]

    言葉では表現しにくいことも、アートでなら表現ができます。
    クリエイティブな手法によって、コミュニケーションを取りやすくする、 それは私たちが注目していた、アートの重要な役割です。

  • *EDUCATION[啓発]

    啓発とは、人々に正しい知識を伝え、より良い生活を送れるように導いて行くこと。 KABが行う啓発活動は、事実や数字を超越しています。
    ファッションや音楽、アートイベントなどで若い人々に向けた展示を行い、 セルフチェック (自己検診)や早期発見の重要性を説くなど、クリエイティブな啓発活動を献身的に行っています。

  • *AWARENESS[認知]

    胸部(乳房)の病気は長い間、年配の女性だけの問題だと考えられてきました。
    KABは少しでも早く正しい知識を持つことにより乳がんで悲しむ人を減らすため、 若い人たちに向け新しいストーリー展開・新しいアプローチで積極的に行っています。

  • *ACTION[行動]

    乳がんについて学び、創造し、そして理解するには、参加することが一番良い方法です。
    私たちの支援は、様々なイベントのブースでの啓発活動を中心に、幅広い草の根運動を行っています。

KAB JAPAN STORY
ストーリー

whatskab_logo

キープ・ア・ブレストの始まりは、設立者のシェイニ―(Shaney jo Darden)の友人が20代で乳がんにかかったことを知ったとき。
苦しんでいる友人を見て何かサポートしたいと思いシェイニーは支援団体を探していましたが、 なかなか自分にあった団体が無く、同じ想いを持っていた友人と2000年に立ち上げたのがキープ・ア・ブレストです。

当時シェイニーはアクションスポーツ系のファッションデザイナーとして働いていて、 アートやファッション、音楽とつながりがありました。
そのつながりを通じて友人たちに呼びかけ石膏で胸型を取り、その型にアートを施した作品でアート展を開催。
その作品が現在のキープ・ア・ブレストのメインアイコンとなる、ブレスト・キャスト・アートです。
その後もミュージックフェスティバルやファッションイベント、スポーツイベントなど様々な場所で啓発活動を続けています。

また、アメリカ国内のみならずヨーロッパ、カナダ、チリ、 そして2012年より日本でも特定非営利活動法人(NPO)として東京都より認可を受け活動しています。
今までに北島康介、アーティストのジミー大西、モデルの浦浜アリサ、 海外ではアーティストのシェパード・フェアリーやバーレスクダンサーのディータ・フォン・ティーズ、 プロサーファーのリサ・アンダーソン、ミュージシャンのケイティ・ペリー、ピンクなどの国内外の多くの著名人が キープ・ア・ブレストの活動に協力しています。(敬称略)

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