KEEP A BREAST JAPAN

  • facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Donation
  • contact

気づきにくい夏のダメージで【肌年齢】が老けるらしい!

BEAUTY 2018.06.21
気づきにくい夏のダメージで【肌年齢】が老けるらしい!

海やプールや遊園地など様々な場所へ出かけることの多い夏は、肌へ与えるダメージが大きくなる季節です。それは、暑い日が続きエアコンなどの効いた室内にいることが多くなるため、肌を乾燥させやすくなるためです。

肌を乾燥させてしまう原因は、エアコンだけが原因ではありません。紫外線による影響も大きく、乾燥させてしまい肌年齢を老けさせる原因になるのが夏のダメージの特徴です。

暑い夏の季節を過ぎると、肌年齢を上げてしまう人が少なくありません。日本の暑い季節は、5月頃から始まる9月頃まで続きます。この時期の紫外線の量は大変多いのです。

紫外線から肌に受けるダメージは予想以上に深刻なもので、日焼けをするだけではなくシミやそばかすなどの原因になります。また肌が本来持っているバリア機能まで低下させてしまうため、紫外線からのダメージをさらに大きくしてしまう心配もあります。

夏は湿気が多いため、肌がジメジメすることが多く乾燥しないと考えている人が少なくありません。しかし、暑さによる汗の分泌が増えることで、肌の内部にある水分が流れ出てしまい水分が不足し、バリア機能まで壊されることが多いのです。そのため乾燥や炎症などのトラブルが増えてしまい肌年齢を上げてしまう原因になるのです。

さらに、汗をかくとハンカチやタオルなどで汗を拭うことが多く、摩擦のため肌の表面にある角質層を刺激して肌荒れの原因に。また洗いすぎるのも、肌を乾燥させてしまいます

暑さによる夏バテも、肌年齢を上げてしまうことをご存知ですか?

夏バテは睡眠不足や食欲不振になり、必要な栄養が不足しがちになります。肌に必要な栄養を十分に供給することが難しくなるため、潤いが失われ肌を老けさせる人も少なくありません。

夏は肌へのダメージが多い季節なので、乾燥や紫外線対策をすることが大切になります。肌年齢を老けさせないためには、外出時のUVケアや乾燥肌への対策が重要です。

123 VIEW

RECOMMEND