Check Your Self

セルフチェック

はじめましょう:

鏡の前に立ち、自分のカラダの状態を良く見て。
両手を頭の上に挙げてその後ヒップに置いて
両胸のフロント部分、サイド部分と両胸は等しく作られているから、両方をしっかりチェックして!

かがみの前で

次に、鏡の前に立ちながら片手を頭の後ろに置いて、
もう片方の手の親指小指以外の3本指を胸で動かして、
何か変な箇所、いつもと違う所がないかチェック。

ミニマッサージ

3本指で小さい円を描く様に、いろいろな圧力で押してみて。
弱くから段々強く、次に移動する時には、胸を持ち上げる様にではなく、指を歩かせる様に。

上から下へ

胸全体を上から下へ、脇の下のエリアまでしっかりとチェック。
チェック残しの無いように!

ワキのリンパの部分まで

胸のサイド部分も胸の一部。
リンパ節がある、脇の下に時間をかけて。
なぜならそのリンパ節で多くの乳がんが発達するから。
愛情を掛けてたっぷりとマッサージをして。

さいごに

最後に乳首を1つずつ、優しくつまんで、
最後に、両方の乳頭をつまんで。
もし分泌液や痛みを感じたら、すぐにお医者さんに相談しましょう。

“おっぱい”から分かる事

生理の時期に胸が柔らかくなる女性がいます。
生理が終って1週間後がセルフチェックをするベストなタイミング!
重要なのは、先月との違いを認識する為に、毎月同じ時期にセルフチェックを行うこと。
あなた自身のおっぱいを知ることは、おっぱいとともに寄り添い、おっぱいを守ることに繋がります。

セルフチェックの時に特に注意すること:
あなたの胸と乳頭はいつもと一緒?
へこみやあざ、膨らみはない?
乳頭から分泌液は出ていない?
静脈の目立ち具合が左右で違ったりしない?。


 

おっぱいと上手につきあう為に

はじめに:

まずはじめに覚えておこう!
どんな形やサイズであっても、あなたのありのままの胸こそが完璧だということを。
鏡の前に立って見てみると、あなたは美しい女性っていうことがわかるはず。
そしていま、あなたとあなたのカラダとのポジティブな関係がはじまるの。

知ること:

あなたの胸を知ること、
そうすることで何か異常がある時にわかるようになるの。
つまり、毎日マッサージをすることで、自分のバストがわかるようになり、
“異常あり/異常なし” がわかりやすくなるの。
これは豊胸手術をしていたとしても同じこと。
おっぱいがあるのは普通のこと、だから大切に触れてあげて。

アクション:

10代から20代であっても、”乳がんになるには早すぎる”ということは決してありません。
月に一度セルフチェックをする事はとっても重要なこと。
もしいつもの胸との違いを感じたら、すぐにお医者さんに相談して!
バストのしこりやデコボコはガンではないことも多いけど、
もししこりが悪性の場合、早く発見することがベスト。

ミッション:

Keep A Breast(キープ・ア・ブレスト / 以下 KAB)は、特に若い世代に対し、
世界規模で乳がんの啓もうを行う非営利団体です。
乳がんの予防や早期発見の重要性、がんを誘発する原因についての 正しい知識を広め、
結果的に乳がんで亡くなる命のない社会の実現に 貢献することを目的としています。
アメリカ本部をはじめ、カナダ (キープ・ア・ブレスト・カナダ) ヨーロッパ (キープ・ア・ブレスト・ヨーロッパ)日本に拠点を持ち、活動を行っています。
※アメリカ本部 The Keep A Breast Foundation™は、IRS第501条C項3号の認定。
日本でも特定非営利活動法人Keep A Breast Japan (キープ・ア・ブレスト・ジャパン)として、2012年6月に東京都よりNPO法人として認証されました。