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【敏感肌】のメイクで注意するべきこととは?

BEAUTY 2018.07.04
【敏感肌】のメイクで注意するべきこととは?

女性は年齢を重ねたり、ホルモンバランスの乱れ、生活習慣の影響などで敏感肌になることがあります。
敏感肌とは肌表面のバリア機能が弱まっている状態のため紫外線や摩擦、メイクなどの影響を受けやすく、そのために様々な肌トラブルを引き起こしやすくなっています。

こうした敏感肌を改善するには脂質や糖質を控えたバランスのとれた食生活、体内循環を上げるために適度な運動の習慣化、良質な睡眠で成長ホルモンの分泌を促し、ストレスを溜めない生活などを心がけることが必要です。

また、日々の肌ケアにも気を配る必要があります。
肌バリア機能とは肌表面に適度な水分を保持していることが条件です。このバリア機能があるからこそ紫外線の影響を受けにくくなり、摩擦などから肌を保護することが出来るのです。敏感肌の方はこの水分量が低下しているので、洗顔後の肌ケアには「保湿力の高いもの」、そして「浸透力の高さ」も必要です。

特にセラミドやコラーゲンは元々肌に備わっていて保湿に大きな効果を働くものですが、これは年齢と共に不足します。セラミドやコラーゲンなどがしっかりと配合されている基礎化粧品を使用し、肌に潤いを与えることで水分量が上がっていきます。

また敏感肌の方はメイクなども気になるところです。
メイクの成分によっては肌を傷めることにつながるので、メイクを回避したいと思う時もあるでしょうが、仕事などをしている場合にはそうは言っていられません。その際に使用する際に気を付けるべきは、まずしっかりと肌を整えることです。

朝の洗顔後に保湿力の高い基礎化粧品で肌の乾燥を防ぎます。すると肌にバリア機能が備わっている状態になるので、その上に保湿力の高い下地クリームを塗り、そしてファンデーションなどで抑えていきます。

この時に大事なこととしては、基礎化粧品や化粧品に無駄な添加物がないものを選ぶことです。香料や強いアルコールなどが混入しているとそれが肌を刺激しトラブルに発展してしまうからです。肌トラブルを避けるためには、できるだけ無添加の商品を選ぶことが大切です。

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